毎日走る社長のブログ 小山文彦(代表取締役)

走ることで解決力を高め、走ることで不安を解消し、走ることで自分に自信をつけたいと願う、ひよっこ社長のブログです。

2011年05月22日

MacBook Air x Windows 7

その後も経理PCを探してみたものの、現時点で完成度が高く納得のいくPCは、価格も含めてMacBook Airということになった。CPU性能はそれほどではないものの、SSDの快適さからくる体感速度は高性能コンピュータに引けを取らない。重さやスリムさを含めた使い良さは、実際に使ってみなければわからないだろう。唯一無二の完成度。MacBook Airでないならば、MacBook Airでないんです。

MacBook AirにはBoot Campという標準でWindowsをインストールできる機能がある。Windowsのインストールを支援するソフトウェアのBoot CampアシスタントではMac OS領域を消すことはできないため、Windows利用の場合に無駄な領域を残してしまう。MacBook Airの場合、SSDの快適さが売りのため、一方でディスク領域は限られている。ディスクユーティリティを使えばもっと自由にパーティションを変更できるが、全体をWindowsにするなら、普通にWindowsのインストールディスクで起動すればよい。

注意事項としては、WindowsにしてからだとWindowsサポートソフトウェアをダウンロードできないので、先にBoot CampアシスタントでWindowsサポートソフトウェアをダウンロードしておくこと。CD-R等に書き出したら、さらにUSBメモリなどにコピーしておくと後が楽かもしれない。インストール後にサポートソフトウェアを追加すれば、快適スリムなWindows PCができあがる・・・はず。Air "11の最安モデルのWEIは、4.3/4.9/4.9/5.9/7.2となった。

Macに馴染みがない人は、普通にWindows PCを・・・と思うかもしれない。Macは商品点数が少なく、世界的に売れているので、大量生産による価格の恩恵も受けやすい。そのなかでMacBook Airという完成度の高いコンピュータが登場した。いわゆる傑作だと思う。それでも不安な人も、安心して買ってよい。14日以内は返品できるから、はじめての人でも十分試すことができるだろう。

・ご利用ガイド - 返品・返金 - Apple Store (Japan)
http://store.apple.com/jp/help/returns_refund

P.S.
根こそぎWindowsにすると、なかなか調子が悪いようで、結局Boot Camp上にWindows 7ということになりました。12GBほどMac OSに取られてしまいますが、何かのときにこちらも使えるのでよしとします。なので、128GB版の利用をお勧めします。
posted by koyama at 04:00 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
とても光栄に、こうして文章が掲載された
Posted by LED bulbs manufacturer at 2011年11月04日 15:00
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